okazaki1st of オリエンテーリングラプソディ

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岡崎OL協会 2009/5/31 練習会1st

Mr.mulberry、ALコースを走る。このページでの注目点は、地図の表示です。デジカメで撮ったものを使っています。手に持った感じが出てると思いませんか?

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△→①

クリックで拡大ルート選択ミスです。すぐに登るべきです。白い沢が目についたので、このルートを選んでしまいましたが、池の周回遊歩道は思ったより起伏があり人工物も多いので走りにくいです。まあ、スタート枠から△への誘導の延長で何メートルか⑨番コントロールの方へ進んでしまったのでもどるのもしゃくなのでそのまま進んだのが本音ですが・・・
 ①は溝の終端だったのですが、沢にあるものと思って、下からアタックしたのですが、よく見ると尾根の上でした。一緒になったNさんにお付き合いして、隣の緑沢など探しまくり。

①→②

クリックで拡大何回かは通ったことのあるはずの尾根筋。すごい違和感も後で聞けば、尾根上の小道は新しく作られたものだという。
 ②は、以前迷った事のある地形。今回も突っ込む勇気がなく手前でうろつく。エイミングオフは確実に手前の沢をチェックしていたのに。

②→③

クリックで拡大思ったより鞍部が遠く、思ったより③が遠く思われた。ルート図ではがけの上を通っていますが、実際は下の間違いです。足跡的には、コントロールアタックで方向転換して向かった記憶があるのでこう書きました。
 難易度でいったら鞍部からの沢は、低いはず。でもスピードが上げられない。

③→④

クリックで拡大クリックで拡大通ったのは、③から湿地へ出て沢を下り道路に出る④へのルートだが、当然ベストは、湿地を登り詰めての鞍部越えである。そのつもりだったが、湿地を進みきれず、沢を下る小道に出てしまった。180度方向違いである。戻る気にもなれず、ひたすら道を走るが、前をゆくMさんに追いつくファイトがない。
 ④へのアタックは、Mさんが左からのルートをとったので、通れるか心配だったが右からのルートをとる。廃田跡もゆっくり歩いていたので、なんとなく通れたが走るとすればそうとうのロス。コントロール周辺の地形はおもしろい。

④→⑤

クリックで拡大尾根上をピークをつないでひたすら⑤へ向かう。こぶの形状がそれぞれ微妙に違うので、きちんと方向を確かめないと。植生もあてにならないこともあるので思い込みと客観的な情報の選別をしっかり。

⑤→⑥→⑦

クリックで拡大 ⑥はそのまま尾根を下るだけではあるが、レース終盤に向けてリズムよくアタックして、湿地をうまくクリアしたいところ。が、西へ下って道路へ渡れるだろうと判断したため湿地につかまる。尾根筋も地図からの情報以上に通りにくく、やはりコントロールからすぐ南へ下るべきだった。白い沢はうまく使いたい。
 ⑦直前の尾根への登り、池の西側から白い沢を登るルートが見えるが、小道をそのまま登ってしまった。このルートは尾根上の本線の道に出るまでに地図から読み取れる以上の微地形に出会うのでわずらわしい。

⑦→⑧

クリックで拡大走ったルートは、広場へ出ずに適当にアタックしているが、思い切って広場へ走り込んでも差はないような気がする。邪道かもしれないが、アタックを出入りにするのは作戦としては○。大会などでは、先行するランナーがいると助かる?けど自力到達の練習をしなければ????。ともあれ細かい地図読みは楽しいですな。

⑧→⑨→◎

クリックで拡大フィニシュに向かってひた走る。やはり公園内の人工物の多いところは走りにくい。パークOなどではまた別のスキルを磨く必要がありそうです。それにしても①へ向かうときは⑨なんかちっとも気が付かなかった。別に問題はないのだけれど、なんかやはり気付いて欲しかった。(ふつうコントロールは見えるだろう・・・)


行事ついて
2009年5月31日(日) 岡崎オリエンテーリング教室及び練習会 地図「岡崎中央総合公園Ⅱ」1:10000 ci 5m 修正2009年5月

岡崎OL協会では、オリエンテーリング教室、練習会を定期的に開いています。協会ホームページで確認してください。次回は6月28日(日)です。